足の麻痺?

今週のある朝、モノたんのお休みカバーを開けた瞬間に、ドキッとしてしまったことがありました。

 

モノたんがツボ巣から出て、止まり木に止まっていたんです。

 

調子が戻ってから、まずこんなことはありませんでした。

 

最初に思ったのは、「暖かくなってツボ巣の中が暑くなってしまったのかな?」でした。

でも、サーモは一定温度でオンオフするようになっているはずなので、普通ならケージ内の温度は変わらないはずです。

 

サーモが故障したのかな?(これ、飼い主にとっては絶対あって欲しくない……)

 

と思ってサーモをチェックした時に、モノたんが止まり木沿いに私の方へ移動してこようとして、よろけてしまいました。

 

どうやら右足をずっと上げていたみたい。

 

寄ってこようとしているのですが、右足がうまく使えない感じで動けないのです(涙)

その様子を見た瞬間に、「この日が来たか……」と、思ってしまいました。

 

モノたんは寄る年波?のせいで、去年、胃をやられてしまいました。

次は足に来ちゃったのだな……と思ったのです。

 

覚悟はしていましたが、その瞬間に、すごい早さでいろんなことを考えてしまいました(涙)

 

餌入れや床の底上げはもう済んでいるけど、止まり木も全部撤去だなあ、とか……。

ご飯を食べられる姿勢になれるのかな?とか……。

ツボ巣は床置きだけど、どうやって固定しようかな、とか……。

片足だけだと移動もお腹を擦ってやることになってしまうので、何か補助をしてあげられるかな、とか。

 

でも、ネルのお世話もしなければいけないので、まずはそのままにして、新しい水を入れた給水ボトルを持ってケージの側へ戻りました。

1分ほどのことでしょうか。

 

戻るとモノたんはツボ巣の中に戻っていました。

 

「戻れるってことは、足はまだ何とか使えるのかな?」

 

ちょっと希望が心の中で復活しました。

その後、餌も取り替えたのですが、モノたんは出てきません。

 

朝いちばんにご飯を食べないことはたまにあるので、この時点でまだ判断は出来ず。(朝7:00頃です)

 

その後、朝食を済ませていつもの体重計測です。(9:00頃)

 

モノたんはまだツボ巣にいて、あまり出てきたくなさそうでした。

しかも、まだ下にも降りて無さそう。起きてからまだ餌を食べていないっぽい(涙)

 

これは体重がかなりいつもより減っているだろうな~と覚悟しつつ、指で誘ってなんとかケージの外へ。

 

体重は想像通りだったのですが、この時、モノたんはちゃんと両脚で立つことができました。

前進しておやつを拾うこともできているようです。

 

ただ、右足を少し使いづらそうにしています。

よく見ると、足の皮?が少し浮いて白くなっているようでした。

 

ここで思い出したのが、ネルがやったこの出来事です。

 

 

もしかしたら、モノたんも足の皮をいじりすぎて痛いだけなのかな?

 

その後は、餌を食べやすいようにケージの床に降ろしてあげました。

そうするともりもり餌を食べ始めたモノたん。

 

うーん、やっぱり右足が辛くて下へ降りられなかったのね……(涙)

 

その後、モノたんは半日くらいは床で過ごしていました。

 

新聞紙の上でお餅になってお昼寝しているのを見たのは、半年以上ぶりですね……。

もちろん調子が良くないときのサインです。

 

 

しかし夕方になって、モノたんが何食わぬ顔で一番低い止まり木へ止まって休んでいるのを見て、ずっこけそうになりました(汗)

 

お休み前には、ちゃんと自力でツボ巣にも戻れました。

 

この日、飼い主はと言えば、ずーっと、足の悪くなった小鳥のブログを読んだり、参考本を読んだりしていたというのに……。

 

それから数日は、なぜか朝いちばんはツボ巣の外にいる状態が続きましたが、右足を気にしたり、麻痺してるようなそぶりはだんだんなくなってきました。

やっぱり痛いだけだったのかな?

 

様子は見ていこうと思いますが、やっぱりその様子を初めて見たときの衝撃は、結構強かったです。

心づもりはしていたつもりだったのに。

 

でも、いつか、足ではなくてもどこかに来ちゃうことは確定していますから(涙)

今回はモノたんが心の準備をさせてくれたと思っています……。

 

一方のネル。

 

ここのところ、数日に一枚のペースで風切り羽が抜けてきています。

 

これは去年もこんな感じでした。

5月半ばくらいから本格的な換羽が始まったみたいなので、今年もそうなるかな?

 

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