自宅看護49~60日目

この記事の内容はまだまだ暑かった9月後半の出来事なのですが……。

書いている今はもう11月です。

ケージに取り付けたヒーターが稼働していることの方が多いくらい肌寒くなってきました。

 

トップ画像は10月、ぽかぽかした午後に日向ぼっこするモノたんです。

 

ちょうど季節の変わり目なので、部屋に暖房を入れるにも……という中途半端な気温です。

 

ケージの中は完全保温なのですが、給餌補助するためにどうしてもケージから出して抱っこする必要があります。

 

給餌はモノたんに自分で飲み込んでもらうので、だいたい15分/回くらいかかります。

途中で飽きて逃げ出すこともありますし。

 

その間に風邪でも引かれると困るので、今は「飼い主の手を温める」手順が給餌準備に加わりました。

普通に、湯たんぽの上にしばらく手を置いているだけですが(笑)

 

49~60日目の間は、給餌回数が2回になったり、3回に戻ったりを繰り返していました。

 

2回で済んだ日:7日

3回必要だった日:5日

 

とほぼ同じですが、ほんの少しだけ2回で済んだ日が多くなりました。

悪くはなっていないと思いますが、パターンとしては、2回で済ませた翌日はだいたい体重が少なめになってしまうので3回あげないといけなくなってしまう感じ。

 

この間に一度、また飼い主だけの通院がありました。

フンだけ持っていって検査してもらいました。

 

問題が無かったのでホッとしたのですが、ここで獣医さんから(私としては)驚きの提案が。

 

「一度、胃腸薬をやめてみるのはどうでしょう?」

 

モノたんには2週間前から、濃度を25%落とした胃腸薬を投与しています。

 

なので、問題が無かったら次のステップは50%になるのかなあ……と思っていたのでびっくりしました。

獣医さん的には、フンに問題がずっと出ていないので、試してみる価値はあると。

 

大丈夫かしらと思いましたが、たしかに、必要ない薬なのだとしたらいつまでもあげているのも良くないですよね……。

そこの判断は専門家のものということで受け入れることにしました。

 

もちろん、75%濃度の薬はいくつか処方してもらい、もし具合が悪くなってくるようだったらあげられるようにしました。

流動食はまだまだ家に残っているので問題なし。

 

この日の帰り道で色々考えごとをしてしまいました。

 

たぶん獣医さん的には、モノたんはすごく体調が安定しているように見えているのだと思います。

もっと重症の鳥さんたちを毎日診ているし、モノたんの場合はフンと体重の推移だけ見るとそう思えるのかもです。

 

しかしですね……飼い主からすると、毎日体調を見て、給餌の回数を決めて、餌の食べ具合をチェックして。

どうにかこうにか安定を保っている、という意識の方が強いのですよね(汗)

 

私はモノたんしか見ていないから、そこらへんの意識の差はどうしても出てきてしまうのかなあ。

 

これは、今の獣医さんへのクレームではないです。

かかりつけの病院を変えて本当に良かったと思っています。

それに、どこに行っても同じようなことを感じるだろうというのは予想がつきますので……。

 

鳥たちについては私のメンタルが弱めになってしまうのも問題なのかも?

鳥以外のことについては逆に強めかも?と思っているだけに不思議なのです(笑)

 

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