羽を広げるとすごいんです

先月末から始まった、ネルの換羽メモです。

今はそのまっさかりです。

 

一回の放鳥中だけで、こんなに羽が落ちるようになりました。

 

 

大きい羽だけでこんなにあります。

小さい綿毛は食べてしまうので(!)、ほんとうはもっとあるでしょう(汗)

 

もっと驚きなのが、飛び散るのは羽ばかりではないこと。

筆毛を覆っていた殻?も大量に落ちてきています。

 

放鳥が終わった後は、テーブルとノートパソコン周りがうっすら白くなるほどです……。

 

どなたも書いていないようなので恐縮ですが……あるあるなのかしら。

ぱっと見には、○ケにしか見えないことが問題です(汗)

 

放鳥後、外出の予定があるときは注意しないと……。真剣に思いました。

肩にこんな量を乗せてたら、私がフケツな人間扱いされてしまいそうです(涙)

 

 

 

立ち姿だけ見ると、そこまで激しく羽が抜けているようには見えません。

 

でも、羽づくろいでばばっと羽を広げたところを見ると、すごいんです。

あちこちツクツクだらけで、見ている方が痒くなってくる画像なので、自粛します……。

 

股引きも内側だけおハゲになってしまいました。

 

食欲もすごいです。

 

我が家では、いつもはケージ内に5センチくらいの粟穂を吊しています。

以前はそれを数日かけてすこしずつかじっていたのに、ここ最近は、一日で食べ尽くしてしまうんです。

 

芯だけが残っているのに、いじましくつついているのを見ると、かわいそうで(涙)

夕方にもう一本あげてしまいました。

体重を見ていかないとですね……。

 

 

ネルも大変でしょうが、飼い主もそれなりにお世話が大変になっています。

 

ケージ周りの床も羽だらけです。

ケージ周りも毎日掃き掃除をしていますが、ふわふわと舞う羽が、片付けにくくて仕方ありません。

 

キンカチョウの羽は、文鳥のにくらべると、風を受けてもふわふわすることはない気がします。

すぐ落ちてくるので集めやすいです。

 

なのに、文鳥のは、いちど舞い上がるといつまでも落ちてこないのです。

なぜだろう?大きさの問題でしょうか?

とにかく、拾い集めてゴミ箱へ入れるまでがひと苦労なのです。

 

 

「しーらない」

今でもおにぎりは大好きみたいなのが、救いかな?

 

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