爪切りでニギコロになる理由

先週、伸びてきていたネルの爪を切りました。

 

何でしょう、少しずつ伸びていてそれを毎日見ているはずなのに、ある日突然「すごく伸びてる!」って気がつくんですよね(汗)

不思議です。

気がついてしまったら、(爪切りが苦手なのに)切らなくてはならなくなってしまうので憂鬱です……。

 

どこの小鳥病院でもやってくれるので、連れて行く手もあります。

が、そのための保温準備・移動の苦労を考えると私は「自分でやってしまおう……」となる派です(笑)

 

ネルの爪切りについては以前、こんな体験をしていました。

 

あれから一度、爪は切ったことがありましたが、その時は普通に暴れて終わってしまったのです。

ですが今回は、またニギコロ風味な(?)爪切りになりました。

 

今回も掴んだ時は暴れまくっていました。

 

頭を撫でながら片足ぶんを切り終えたところで、もう片足を持ち上げるために手を少し緩めますよね?

その時にまた、ネルがぜんぜん動かないことに気がつきました。

 

やっぱり目は開けてるんですよね……。

でも仰向けになったまま動かないんです。

 

その時に私が「あれ?」みたいな表情をしてしまったのが悪かったのだと思います(汗)

 

ネルも我に返ってしまったみたいで。

また暴れ始めたので、もう一度保定して爪切りを終えました。

 

我に返ると暴れるって、これはニギコロでは無いですよね~。

ネル的には「観念しちゃってる」ポーズなんだと思います(笑)

 

爪切りが終わって手を広げるとさっさと逃げてしまいますから。

 

(そしてその後数日は、なかなかお握りもさせてくれないです)

 

ただ飼い主としては、あの伝説のニギコロ気分を味わえるだけでも御の字です。

それにこの状態になると爪もすごく切りやすいので助かります。

 

高望みはしないので、後は毎回安定してこの状態になってくれたらなあ……。

 

 

もう一歳半なのですが、ケージの中ではまだ子どもの頃みたいなイタズラをしているネルです。

 

 

ところで飼い主は、今週軽いぎっくり腰になってしまっていました(涙)

 

鳥ネタではないのですが、ちょうど早朝、鳥たちの餌入れを交換しようと10度くらい屈んだだけなのになってしまったもので……。

 

これまで何回か、軽いやつは体験済みだったのですが、最後はもう何年も前だったんですよね。

 

その時も特に重いものを持っていたわけではなかったんですけど。

10gくらいの餌入れを持っているだけでなるんだ、と衝撃でした(笑)

 

歩いたり日常の作業をするのは痛さをこらえなから何とかできる感じで済んだのですが。

小鳥の世話って、意外に屈む作業が多かったんですね……。

 

ちゃんと手をついたり、膝で屈むようにしないとなあ。

 

皆さんも気をつけて下さいね。

 

それにしても、まだ薄暗い朝に、無言で床にうずくまっている飼い主……。

鳥たちから見たらおかしかったと思います(汗)

 

 

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