文鳥の足のうら

ネルの体の中で、いちばん見ているのは案外足のうらかもしれません。

私がケージに近づくと、かならず文鳥キックで「出せ出せ」アピールするからです。

 

ちなみに、私がネルの視界に入っていなくてもやります(汗)

私がソファや椅子から立ち上がっただけで、気配を感じてやるのですよね。

恐るべしカンの良さ……。

 

ツボ巣の中にいるままのこともありますが、覗き込んだ私と目が合ったとたんに飛び出してきます。

予備動作(?)みたいなものがまったくないのにバシーン!と(笑)

すごい運動能力だなあ。

 

足のうらなんて、これまできちんと見たことはありません。

 

言われてみれば当たり前かもしれませんが、足のうらは、外側のようなうろこ状になっていないんですね。

 

柔らかいぷにぷにとしたお肉になっています。

じっと見ていると、意外にもこもこしていてかわいいですよ。

(変態かな)

 

実は、ネルの足のうらは、気をつけて見るようにしているのです。

なので、文鳥キックされると足のうらが見やすくなるのでありがたかったりします。

 

 

獣医さんには「(あったとしても)よく分からない」と言われたので、気のせいかも知れません。

でも、(変な力がかかって)赤く腫れたり擦れたりしていないか、何となく心配で見てしまうのですよね。

 

今のところ、赤くなっているのは見たことが無いのですが、白い節がぽつぽつあるのが分かります。

場所はちょうど関節のところです。

 

関節なのか?

タコなのか?

 

今まで文鳥を飼っていたことはあるものの……。

こんな場所をじっくり見たことがないので、よく分かりません(笑)

 

いちおう、左右対称にあるみたいなのでいいのかな?

止まり木のコーバン巻きは、続けていきます。

 

 

 

そして。

今日、また一本抜けているのを見つけました……。

今のところ、月に一本ずつ風切羽が抜けるペースです。

 

もしかして、これがネルの換羽ペースだったりして……。

それだと一生かかってしまいそうですが、ネルのしんどさもゼロでしょうので歓迎なのだけどなあ(笑)

 

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