文鳥、キンカチョウを飼うのにかかる費用

今週は、鳥たちのために物入りだった我が家です。

まずはこれ(笑)

 

 

ビックリな温度を示していた温度計です。

ネルとモノたんそれぞれのケージ内温度を測るのに使っています。

 

この温度計、電池が切れるとこういうドッキリをして知らせてくれます……(汗)

ほんとなら鳥たちが蒸し焼きになっちゃう温度ですよ~。

 

過去には、切れるとマイナス27度を指していたこともあるユーモラス?な温度計です。

人間に気付いてもらうために、ワザとこう言う表示をするようになっているのかも。

 

 

普通は電池を入れ替えるだけでOKですが、今回は電池を入れ替えても50度超え表示が消えなかったので買い換えました。

一つ1000円くらいです。

 

次に、毎年買い換えているこちら。

 

 

日光浴がさせてあげられない鳥さん用のライトです。

 

 

これは一個3000円弱です。

我が家は2個いるので、年に一度、6000円ほどの出費になります。

 

このライトについては、私は以前記事にしました。

 

 

昔は存在さえ知りませんでした。

しかし最近の飼育書ではよく書かれているので、「飼育方法が進歩して、こういうものが必要になったと分かったのかなあ」と判断してつかっています。

 

 

明るくなったネ!

 

ただ、このライトは一年経ったら交換とあります。

ライト自体はしっかりついているので、本当に効果が薄れているのかは分かりません。

もっと持つんじゃないの? なんて、ちょっとモヤモヤはしています(笑)

 

予想外の出費があった今週、タイミング良くこんな記事を読みまして。

 

 

コメントで厳しい突っ込みが入ってしまっていますが……。

私も申し訳ないですが似たような感想を持ちました。

 

予想外ではない出費はけっこうあります。

 

餌やサプリは除きますが、

 

ケージとその周りの飼育用具で初期投資に多分10000円くらい。

保温ヒーターは個人的に必須だと思っています。これは買うなら3000円/個くらい?。

 

お迎えの健康診断では、内容にもよりますが、触診と糞便検査、そのう検査(ヒナの場合)で3~5000円前後/回 します。

検診はその後も年に1-2回受けさせる人が多いのではないかと思います。

 

昨今の日本の気温を考えると、小鳥のいる部屋のエアコンをケチる人には飼って頂きたくないです。

 

そしてなんと言っても、これまでの経験上、具合を悪くしたときが一番大変です。

診察代、薬代で数千円/回、入院ともなれば簡単に1万円/日を超えてきてしまいます。

手術もするならその料金もいりますし。

 

具合がとても悪い子だと静かで揺れないタクシーで通院した方が良い場合もあります。この場合は交通費もかかってきます。

 

また看護による飼い主の疲労、心労もかなりあります。

(これはどのペットもそうですが)

 

大きさの割に小鳥は長生きしてくれますが(10年前後)、モノたんみたいに年を取ってくると、保温やケージのバリアフリーに気を遣わなければならない(=環境の改造費)がかかってきます。

 

「病気になったとき、気前よく払えるか」

「老年になったとき、そのケアをし通せるか」(これは私もまさに今体験のさなかですけども)

 

が目安になるんじゃないかなあと思います。

 

病気についてはペット保険もあるので、ペットが若いうちから入るのもいいかもしれませんね。

 

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