換羽スルーチケット、売ってないかな

もう4月もなかばになりました。

文鳥のネルは2月・3月に風切り羽が1枚ずつ、落ちているのを見かけたきり、つるりんとした体のまま過ごしています。

 

今年の換羽は、見逃してもらえたのかな?

 

一方……。

3月に換羽を終えたはずのキンカチョウのモノたんですが、ここ数日、また羽が数枚ずつ落ちています(涙)

 

今回は、お腹まわりの羽が多め。

これはまた、ネクトンBIOに切替えないといけないかなあ。

2-3月の換羽のときは、ほぼ床で過ごしていたりと、体調が落ちぎみだったので心配です。

 

 

うろ覚えですが、モノたんは昔からちょくちょく羽を落としていた気がします。

いわゆる「不規則な換羽」というものがあるみたいなので、これに当てはまるのかも?とは考えていました。

少し調べてみると、

 

・加齢

・保温など(快適な)飼育環境がつづくこと

・季節を感じにくい飼育環境

・体質(……)

 

などが原因で、起こるとあります。

どれもモノたんには、もう変えられないことばかりですね。

がっくり来ている飼い主です(涙)

 

ネルの換羽スルーチケットを、モノたんに売って欲しいな……。

 

飼い主にできるのは環境をととのえてあげるくらいしかできません。

 

古くなった羽を取り替える、だいじな仕組みなのでしょうが、私にとって昔から換羽はイヤなものでしかありません。

 

(実家を出てからの)我が家の鳥たちは、いずれも換羽で体力を奪われてしまって、虹の橋を渡っているのです。

 

先代文鳥は、頑張って闘病していたのに換羽が来てしまって。

すごく弱っているのに、換羽は続くのです。

(正確には、弱りすぎるといったん止まりますが、持ち直すとすぐ再開するのです……)

ほんとうに残酷です。

 

この季節だけは、病気にさせてはいけないですね。

私はもう、この時期に出張はしないと決めています……。

 

先々代は、決め手となる病やケガでなく老衰として旅立ちました。

でも、やはり換羽が体調不良の引き金になったと思っています。

換羽の終わりかけの時期に、虹の橋を渡ってしまいました。

 

だから春は、鳥たちを見るといろいろ思い出して、悲しい気分にもなってしまうのです(涙)

 

シニアなモノたんにはきっちり換羽が来て、まだ若いネルはパス(かも?)なんて、それも皮肉です。

 

ただ、先代も先々代も、換羽だからといって気分が荒れたりすることはなくて、フラットなままでした。

多少しんどそうにはしていましたが、同じように甘えてくれたのですよね。

 

ネルはまだ分かりませんが、どうかこの伝統を受け継いでほしいです(笑)

 

キンカチョウのモノたんは、文鳥たちに輪をかけて、まったく変わりません。

もともとベタベタするタイプではなかったし、私に対しては、ふだんからほとんど怒らないんですよね。

やったことはないですが、ツボ巣に指を突っ込むまでやったら怒られるかも?くらいです。

 

文鳥と同じように、気性は激しい子が多いキンカチョウですが……換羽の時期は違うのかなあ。

 

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