手乗りくずれ文鳥、ケージ内の攻防

ネルはお迎えしたときから、なかなか我が家の就寝時間になじんでくれずに大暴れしていました。

ようやく落ち着いたのは、お迎えして2ヶ月ほど経ったころのようです。

 

 

さて、今はどうなっているかというと……。

 

就寝30分前くらいに、私がケージの中に手を入れて遊んでやります。

放鳥時間は、別のタイミングで取っているのですが、それでも就寝前は落ち着かないのです。

 

しばらく構ってもらえると、ネルは満足してツボ巣へ入っていくみたい。

忙しいときはケージ越しに話しかけるだけで寝てもらうこともありますが、そんな日は恨めしそうに見つめられます……。

 

さて、手を入れてあげられる日は、いつも最後はこんな感じになります。

 

カバー越し&日が沈んだ頃に撮影しているので、画質が荒れていて済みません……。

 

「もうそろそろ寝ようか?」

という私の声を、(そろそろ遊んでもらえなくなる合図だと)完全に理解しています。

ギクッとしたときの顔ですね。

 

 

そうすると、クチバシを指の間に突っ込んで、お尻をこっちに向けて拒否!のかまえを取るネルです。

 

そんな姿勢をされても、手を引き抜くことについては何の問題もないのですが……。

飼い主の心理的には、引き抜けなくなります(笑)

これも見通されているのだと思います(笑)

 

 

しばらくすると、こっちをうかがうのです……。

 

 

「イヤダー」

全身でそう言ってますね(笑)

ちなみにこの攻防タイムの間、ネルは無言です。

 

少しずつ手を引き抜いていきます……。

ネルは必死にふんばって抵抗するので、ふんわりしたお尻が丸見え(笑)

 

 

「諦めてくれたかな?」

手を止めると、チラチラこっちを見るのです。

 

 

 

どうしても引き留められないと分かると、腹いせに私の指を噛んできます。

でも、痛くはありません。優しいなあ。

 

飼い主として、甘やかしている自覚はあります(汗)

 

しかし、これまでの我が家の文鳥たちとは違うなあ……とびっくりしています。

これまでの文鳥たちは、挿し餌で育てたにもかかわらず、一人餌~二才になるくらいまでは遊びに夢中でした。

あんまり、人間の手に長居はしてくれなかった気がします。

 

ネルは遊びのほうも激しいのですが、甘え方も激しいんですよね。

これから変わってくるのかしら。

 

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