手乗りくずれ文鳥、お迎え11日目-思い出した文鳥の足-

ケージに手を入れても、ネルは細くならなくなりました。

餌の交換どきには、手を入れた状態で少し動きを止めていると、寄ってきてつつくようになってくれています。

 

ただし、軽くつつくだけのときもあれば、本気噛みのときもあり。

そのタイミングのネルの気分らしく、タッチされるまでどっちになるか分からないので、毎回スリリングです……。

 

数日前から、歌だけでなくちょんちょんと跳んで、ダンスっぽいこともたまにやるようになりました。

文鳥の男の子はダンスしながら近寄ってきて歌ってくれます。

それはいいのですが、このパターンでネルに近寄ってこられた場合は、気分が盛り上がっているのか、ほぼ本気噛みルートになります(笑)

 

手に乗ってはくれるのですが、ネルはその間、細くなりっぱなしです。

緊張しているのが分かります。

ネルが安心しきっているケージの中でもそうなので、外で乗ってくれるようになるまでは遠そうですが……。

一週間前は、手に乗って餌を食べてくれるなんて想像もできなかったので、たいした進歩だと思います。

 

それに、今日は食べ終わっても、すぐに降りずに、1分ほど手の上で過ごしてくれました!

あちこち囓られるのはもちろんですが、指と指の間にくちばしを一瞬だけ差し込んでみたりと、遊ぶ余裕も出てきているような気がします。

調子に乗って、少し指を動かしてみたら、飛び退かれてしまいました。残念。

じっとしていたら、もっと乗ってくれていたように思います。

 

先代文鳥を手に乗せています

文鳥の足の感触って、こういう感じだったなあ。

細くてちょっと冷たいんですよね。

手に乗せたのが久しぶりだったので、懐かしく思い出しました。

 

それに、ずいぶん強い力で握られているような気もします。

我が家にはキンカチョウもいますが、人間の指に対して足が小さすぎて、握りこむところまでいきません。

どうしても、指に足を乗せている感じになるので……。

 

こんな姿勢で青菜を食べたりしています

ネルは、止まり木に止まったまま、体を垂直にして床にこぼれたシードを拾ったりしています。

年取った文鳥であまりこういう仕草を見たことはないので、やはり若さゆえの握力なのでしょうか。

 

少し爪も伸びているみたいで、私の手がチクチクします。

たぶん、生まれてからネルは一度も爪を切られたことがなさそうです。

 

手乗りだと、あたふたしつつも自分で保定して爪も切ってあげられていたのですが……。

ネルにこれができるのは、いつの日かなあ?

 

とりあえず、健康診断のときに切ってもらおうと思っています。

 

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