我が家のペレット試食会

ネルをお迎えしたことをきっかけに、ペレットのお試しセットを取り寄せてみました。

 

我が家では、

・先々代の時代(10年以上前)…ペレット?何それ。な状態

・先代の時代(5-10年前)…おやつかサプリには、なるかな?な状態

な感じで、ペレットとつきあってきました。

 

やっぱり、鳥たち自身が好きなものを食べさせてあげたい、というのが私の考え方なので……。

我が家の鳥たちは、明らかに、シードを食べているときの方が美味しそうな顔をしています。

 

ペレットは、どちらかというと非常食(万が一、シードが買えなくなったとき、尽きたとき)として、食べられるものは増やしておいてあげたいから、あげています。

 

また、病気で体力がなくなった先代文鳥は、途中でペレットしか食べなくなったことがありました……。

美味しいかどうかより、食べやすいかどうかで、食べ分けることがあるんだと、私はそのときに知りました。

(健康なとき、先代はたまにペレットをつまむ程度でした)

なので、今は、鳥たちが体調を崩した時の備えとしても考えています。

 

でも、ペレット選びで困ってしまうのが、大袋でしか売っていないこと。

もし、鳥たちが受け付けないと、捨てるしかなくなってしまうのです……。

 

今は、お試しサンプルを用意してくれているネットショップも出てきているんですね。

うれしい驚きでした。

 

 

もちろん、サンプルが出ていない種類もありますが、あるものは取り寄せてみました。

 

届いて分かったのですが……。

ほとんど、どれも、フィンチには大きい(涙)

 

 

我が家であげているのは、ラフィーバ社のフィンチ用ペレットです。

なぜこれにしたのか、当時の記憶がよみがえってきました。

そう、我が家の鳥たちのクチバシのサイズの問題があったのです……。

 

ずらり。

どうにも粒が大きい「ラウディブッシュ」と「ズプリーム」は、ミルで挽いてからあげてみることにしました。

どちらも、文鳥のクチバシなら苦労してかみ砕けるかもですが……キンカチョウには無理そうです(涙)

「イースター」は何とか、大丈夫な大きさでした。

 

一週間ほど、日替わりであげてみました。

我が家の鳥たちは「ラウディブッシュ」は、どうやら匂い?が嫌いなようです。

餌入れにクチバシを突っ込みかけるタイミングで、顔を振って嫌がってしまいました。

 

「イースター」はネルだけが、そこまで嫌いでもないようで、たまにガムみたいにチューイングしていたり、食べているのを見かけました。

 

「ズプリーム」は、大きめの粒に挽いてあげると二羽とも食べました。

ただ、食べるとは言っても、せいぜいラフィーバと同じくらいで……。

 

我が家では空き容器も、雑貨やシードを入れるのに再利用しています

食べられるペレットが増えたら……と思ってやってみましたが、挽く手間を考えると、結局はラフィーバでいいかなあ、という結論にいたりました。

ラフィーバは、人間の私が嗅いでもいい匂いがしますしね。

 

でも、一度にこうやって試食ができたのは良かったです。

 

できたら、メーカーさん、フィンチ用ペレットをもっと増やして欲しいです!

海外にはあるけれど、日本に入ってきていないだけなのかしら?

仕事柄、北米なら情報は取りやすいので、今度調べてみようかなあ。

 

 

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