夜間の徘徊

モノたんに給餌補助を始めてから一週間が経ちました。

朝晩二回か、夜一回だけ、体重測定の結果をみて判断しています。

 

体重は(飼い主が健康かな? と判断する)最低限レベルの低空飛行です。

給餌補助のせいで保てているのか、もとからあまり役立ってないのか(そのぶん餌を食べてないのか)は分かりません(汗)

 

以前と違って、0.5gほど体重を増やせれば良いので、結局簡単な湯煎のまま、フォーミュラとエンシュアを温めてあげています。

 

 

フォーミュラはこれを買いました。

 

 

フォーミュラを混ぜるようになってから、水っぽい便は出るものの、水便ではなくなりました。

やっぱり、少し固形分を入れてあげて良かったかな?

 

あと、給餌開始から目標体重になるまでの時間も早くなったように思います。

 

湯煎で済まそうとすると、容器が小さいのでお湯がすぐに冷めてしまう……。

三分くらいしか温度が保たないので、何回かキッチンへ戻ってお湯を入れ替えています。

 

 

 

今のモノたんはこんな感じ、仁王立ちで給餌補助を受けています(笑)

 

綿棒が近づいてくると、この体勢でくわっとお口を開けるんです。

これはこれで可愛らしくて……和ませてもらっています。

 

ところで今週のモノたん、夜中にごそごそとケージの中を動き回るようになりました。

 

いつも、夜22時台ごろなんです。

耳を澄ませていると、餌をついばんだりしているようです。

 

決まった時間に小鳥が何か習慣的にやるのは、我が家の鳥たちではよくあることなので、びっくりはしませんでした。

 

 

でも、お腹が空いているのかな? 寝る前にあまり食べられていないのかな? と言う意味で心配していました。

これも首を捻っていたんですが、一昨日、その謎がとけました(汗)

 

どうやらケージの中が暑かったもよう……。

ツボ巣から出てきて、涼しいケージの隅っこで寝たかったみたいなんです。

 

なぜ分かったかというと、昼間、補助ヒーターもつけてしまうと温度が上がりがちになってしまうようだったので、サーモをいじってそのままにしていたのですよね。

いつもは補助ヒーターを消すときに直すのだけど、1-2度低い温度に合わせたままにしてありました。

 

そしたら夜間徘徊がぴたっと止まりました。

 

サーモの設定温度はもう長い間いじってなく、それで問題なく過ごしてくれていたので、まさかそれが原因だとは思いませんでした

ともあれ、今はツボ巣の中で朝まで寝ているようです。

 

そろそろモノたんの最後の健康診断から一年。

でも、こんな時期だし、モノたん本人の体調を考えても外出はさせたくないなあ……と思っています。

事情を話して、フンの検査で分かる範囲にしてもらおうかなあ。

 

ネルは、ここ数日、背中からアホ毛(?)が一枚、飛び出しております。

本人(鳥)は気づいていないのかな?

水浴びしているのに、数日このままなんです。

 

 

いつまで出ているかな~?

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