冬の通院と保温

この間、はじめて2羽そろって、病院へ健康診断に行ってきました。

この日は、運悪く冷え込みが報じられていて、保温に気をつかいました。

 

真夏や真冬の通院は、保温に気を使わなければならなくて、大変ですよね。

 

と、言ってはみたものの。

これまで冬の通院は、なんとなくカイロ数個で乗り切ってきてしまっていた私です(汗)

シニアなモノたんもいるので、今年からは、さすがにそうもいかないかなあと思い直しました。

 

 

バッグに、キャリーを二つ並べて入れての移動です。

いろいろ考えたのですが、結果から言うと、「湯たんぽ」がとても良かったです!

(常識で、いまさらだったら済みません……)

 

私流なのですが、使い方は……。

 

バッグに入れると分かりづらいので、トレーに置いて再現してみました

熱が逃げないように、バッグの底に断熱材(プチプチ)を敷いて。

その上に湯たんぽと、その両脇にタオルを置いて固定・平らにします。

その上に、ブランケットでくるんだキャリーを置きました。

 

トレーが小さいので、キャリー1個しかおけませんでしたが、実際はキャリーの間に湯たんぽが来るように2個並べました。

私が使ったのは、100円ショップで買った、長さ20cmくらいの小さい湯たんぽです。

それでも、熱湯を入れると数時間は保温できました。

通院にはぴったりです。

ブランケットの両脇に、小さいカイロを補助として幾つか差し込んで、出発!

 

2019.1.9あったか湯たんぽ(420ml)商品回収のお詫びとお知らせ

注:おすすめしておいてなんですが……この100円ショップ湯たんぽ、リコールがかかっていたみたいです(汗)

今のところ、我が家では問題なく使えていますが、選ぶ際には気をつけて下さいね。

 

移動中は、こまめにキャリーの温度をチェックしながら、カイロを入れたり出したりしました。

それと、カイロは酸素を吸収するので、窒息注意が必要です……。

 

湯たんぽですが、そのままだと温度が上がりすぎたり、逆に上がらなかったりしそうです。

多分、バッグの素材やサイズとの兼ね合いもあるのだと思います。

底に置いてしまうと、何かあってもすぐには取り出せません……。

なので、通院日までに、一度暖房のない部屋などにバッグを置いてみて、温度の変化を確認しておくと良いかもしれません。

私はそうしました。

 

こうして、行きは電車を使いましたが、外気温が10度以下の中、26度以上をキープしつつ病院へ行くことができました。

 

帰宅後、片付けの途中で気がついて撮影…2羽ともケージに戻っています

おかげで、手乗りになったネルは、すぐにキャリーに入れられるようになりました。

でも、例によって、入れられると大暴れ!!

 

となりのモノたんが、明らかに引いている……。

少しでも明かりを入れると、暴れ出すのです。

グレムリンみたいな文鳥ですね……(汗)

移動中は、ほぼブランケットをかけっぱなしにしないといけませんでした。

 

モノたんはモノたんで、道中、気に入った音やメロディが聞こえてくると、大音量で反応してしまいます。

キンカチョウは、とにかく何にでもお返事してしまう……。

これは季節関係なしですが、電車の移動は気を遣います(笑)

 

(でも、キンカチョウの声は変わっているので、電車の中で鳴かれても、皆さんあまり気にしないような?気がしています。

おもちゃのラッパに例えられることがある声なので、おもちゃと思われているのかなあ……?)

 

こうして連れて行って、肝心の診察は、2羽とも特に問題なしでした。

ネルは前回、ちょっと痩せているかも?と言われましたが、今回は、ちょっと増量しての検診です。

「胸筋ムキムキですね」とのコメントをもらえました。

良かった!

 

モノたんも、あれから発作も無く、体重変化もないのでOK。

 

帰りは、私がすっかり気疲れてしまって、タクシーでご帰還。

ああ、楽だあ(笑)

タクシーだとエアコンもあるから、暖かくしてもらえます。

小鳥が病気などで弱っていないかぎりは、そこまで保温に気を遣わなくてもいいですね。

いろいろな工夫が面倒なら、お金で解決もありかなあと思います。

 

ともあれ、2羽とも、お疲れさまでした。

 

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