先代文鳥の命日

7月30日は先代文鳥(トップ画像!)の命日でした。

 

旅立ってしまってから数年、先代文鳥は一度も夢に出てきてくれていません…。

なのに昨日は、なんとモノたんの夢を(彼が旅立ってから)初めて見ました(笑)

 

なぜ君が?

先代文鳥とはバトル仲間(仲悪し)だったのに(笑)

 

でも内容は覚えていないんですよねー。

起きてから「あ、モノたんが出てきた」と思ったことは覚えているんですけど、内容はさっぱりです。

ダメ飼い主です…。

 

今週はSNSでペットロスの方の呟きを見て、先代&モノたんとお別れしたときのことを自分も思い出していました(涙)

 

先代文鳥とお別れしたときはまさに自分もペットロスになっていたと思います。

 

もちろんモノたんとお別れした時も何度も涙したんですけど、先代文鳥の時は、

「何を食べても美味しくなくなる」「世界から色が抜ける(灰色に見える)」までは行きました。

 

今になって思う原因は、後悔がすごく強かったことかなあ……。

 

ちゃんと記録をつけてなかった(体重とかごはんの量)ので、病気の発見も遅れてしまったと思いますし、

そのせいで当時のかかりつけの獣医さんには言いたい放題言われて。

(その後どうしてもモラハラにしか思えず病院替えしました)

 

このブログを始めるきっかけになった理由の一つもこのお別れでしたねー。

 

 

モノたんの場合は、思っていたよりずいぶん長生きしてくれたことと、

飼い主なりに十分お世話できたという思いが持てたことが大きかったかなあ。

ペットロスまではいかなかったと感じています。

 

モノたんも発作や何度かの体調不良に苦しめられたけれど、その時にはこのブログがもうありました。

そのたびにこれまでの記事を読み返して、症状や経過を確かめながら判断してあげることができた気がします。

 

不調があったせいで「もしもの時はどうするか」まで考える機会がもらえたことも大きかったかも。

(このブログでもそのテーマ、何度か書いてましたね…)

 

結局は飼い主の気持ちの問題と言われたらそれまでですが、残されるのはやはり飼い主ですから。

 

私の場合はこのブログを作ろうと思ったこととモノたんのお世話で救われました。

今ペットロスで苦しんでいる飼い主さんが、上手く前に進むためのヒントを見つけられるように祈っています。

 

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