元手乗りくずれ文鳥、お迎え7ヶ月目-もう一羽で寝付けるかな?-

以前も書いたことがありますが、ネルは寝かしつけにひと手間かかる子です。

 

 

これまでお世話してきた文鳥で、寝かしつけが必要だった子はいません……。

はい。ネルだけです(汗)

 

でも、これでもましになったのです。

お迎えした当初は、寝ることに関係なく大暴れしていましたので。

もといた家での、何らかの習慣が原因だったと考えています。

 

数ヶ月前に、寝る前に遊んであげることで収まって、おとなしく寝てくれるようになったのでした。

なので、これでも喜んでいたのです。

 

それが1歳を迎えて数日が経ったころから、寝かしつけのときの様子が、少し変わってきたような……。

 

おやすみ時間近くになると、ネルはいつものように文鳥キックを始めました。

遊んであげようとケージに手を入れると、乗ってくれたものの、すぐに降りてしまったのです。

 

そして、なんとなく漂う「お義理」な雰囲気……?

 

こちらを見上げてはいるのですけどね。

その日は手に乗りたくないのかな?と思い、しばらくケージの外から話しかけるだけにして寝てもらいました。

 

次の日の夕方も、いつものように文鳥キックでアピール。

でも、やはり手の上にはじっとしていません。

今度は黙って(話しかけも省略して)じっと見ていると、また文鳥キックを再開します。

 

うーん?

どうやら、ネルがして欲しいことが変わったのだということは分かるのですが、それが何か分からず……。

その日は私がお手上げで、そのままお休みカバーをかけました。

 

そんなことをしたら、これまでなら確実に文鳥キックで猛抗議されたはずです(笑)

 

でも、耳を澄ましていると、ネルはツボ巣に入っておやすみの挨拶(ネルは小さく「ぴぴっ」と鳴きます)をしたのですよね。

 

おおっ?

 

そこで3日目は文鳥キックが始まったら、そのままゆっくりお休みカバーをかけてみました。

 

……「ぴぴっ」。

 

思ったとおり、ネルはおやすみの挨拶をしてくれました。

 

文鳥キックの意味が変わったのかなあ、と思ってやってみたのでした。

これまでは「遊んでくれ!気が済んだら寝るから」だったけれど、今は「寝かせてくれ!」になったのかなと。

 

 

ふつうの文鳥の就寝スタイルに、ネルはようやく到達したのでしょうか?

 

これが続いてくれたら、飼い主的にはすごく助かるのですが(笑)

できればモノたんや先代のように、勝手にツボ巣に入ってくれるともっといいのだけど。

 

……たんに暑くなってきて、手の中はイヤになった可能性もありますね。

(昼間の放鳥時は、まだまだ潜り込んでくれてもいます)

 

また寒くなってきたら逆戻りなのかもしれませんが、しばらくはこのまま続いてくれることを願っています(笑)

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。