体育会系若文鳥の生活態度

我が家に来て、そろそろ半年が経とうとしているネル。

まだ一歳にもなっていない若鳥ですが、我が家に来たときと比べて、体つきもだいぶ良くなった気がします。

 

そこでエネルギーが有り余っているのか……。

もともとアスリート気質なのか……。

 

若い文鳥はみんなこうだったかなあ?

少なくとも、我が家にお迎えした文鳥たちでは記憶に無かったようなことを、ネルは毎日やっております。

ほとんど怒らないし、性格は素直でおとなしい方に入るのではないかと思うのに。

動作の方は元気すぎるというか……ワイルドすぎて、日々びっくりさせられております。

 

敢えて、バナナ水入れの真上から水を飲む。どうして?

 

止まり木に降りてから飲むこともありますが、見ている範囲では、半々くらいの確率でこの飲み方です。

上に設置しているリラックステージにいることが多いので、そこからだとここへ飛び付いた方が、ネルにとっては早いのかなあと想像しています。

 

キンカチョウのモノたんが水を飲むときは、クチバシで水を弾いているようにしか思えないくらいの早さで、一度だけ飲みますが……。

文鳥はごくごく水を飲みます。

ネルもこの体勢のまま、何度もごくごくやります。

 

青菜を折って止まり木にする。

 

これは、ここ一週間ほど気に入っているみたいです。

これも止まり木に止まらず、わざわざ青菜の茎に止まって、下のシードをつつこうとします。

 

最初は青菜もこんなに曲がらないので、おとなしく青菜を食べているのですが……。

そのときも、青菜を両足でガシッと掴んで乗り、食べています(汗)

ネルの重み+時間で、しんなりしてくると、シード用の止まり木に変わってしまうのです。

 

参考画像

お迎えしてすぐのときは、こんなところは見たことがありません。

緊張していたけれど、我が家に慣れてだんだん地がでてきたのでしょうか(笑)

 

文鳥キックも大胆です。

 

人間で言うところの、明らかな(文化系に対する)体育会系・(インドア系に対する)アウトドア系な気がしています。

一歳を迎えるころには、落ち着くのかしら……?

 

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