予定外の通院

ここ数日、どうにも本調子に見えないモノたんを病院へ連れて行きました。

それからは、モノたんのケアに多くの時間を取られてしまって、バタバタしています。

 

しばらくは飛び飛びの投稿になると思います……。

 

でも、このブログを始めた理由は、我が家の鳥たちの健康管理というところが大きいです。

それから、これまで読ませていただいた鳥ブログと同じように、(おこがましいですが)どこかで私の記事が少しでも参考になったら、という気持ちもあります。

 

どこまで書けるか分かりませんが……。

なるべく記録はつけていきたいです。

 

モノたんの場合、調子が悪そうな気がするなあと感じてから一週間ほど経って、急に体重が落ち始めました。

それと同時に、私が見ているところでごはんを食べている様子がほとんどなくなってしまいました。

 

初日は「計量ミスかな」とかすかな期待(……)で様子を見ました。

けれど2日目はもっと落ちてしまって、この時点で病院へ連れて行くことにしました。

 

通ってはいるけれど、飛び込みの診察です。

「とりあえず来てもらって、診察の合間(?)ができたらそのときに診ます。合間ができなかったら数時間待つかもしれません」と言われました。

 

先代のときに通っていた病院は、飛び込み診療はまず無理でした。

なので、おそるおそる電話した私からすると天の声でした(笑)

 

今の病院は毎日数名の専門医がいるところなので、キャパシティも大きいようです。

だから、比較的余裕があるのでしょうね。

以前に比べるとだいぶ気持ちが楽になりました。

 

今の私には、評判が良くてもかかりつけでも緊急のときに診てくれにくい病院は意味が無いです。

そもそも小鳥の不調はだいたい緊急扱いになると思うので……。

 

混みすぎていて診てもらえなかった、または診察が遅れて命取り、というのは本末転倒かなあ。

 

急いで支度して、タクシーを飛ばしました。

 

でも、モノたんはキャリーの中で大きな声で鳴いて、ちょこまか動き回っています。

この時は不安ながらも「体重が落ちただけで、騒いで来てしまって申し訳なかったかな?」と私も思っていたのです。

 

しかし、診察になって……診てもらった獣医さんには「調子悪そうですね」と、すぐに言われてしまいました。

 

やっぱり(涙)

 

さっそくフンの検査をしてもらったのですが、異常はありませんでした。

キンカチョウでも撮れるということで、レントゲンを勧められたので、お願いすることにしました。

 

撮れたレントゲンを目の前に貼ってもらって、いろいろ説明を受けたのですが……。

画像を見てもまったく分からず(汗)

 

ただ、異物もない。

見える結石や腫瘍っぽいものもない。

内臓の腫れもない。

胃以外はほんとにきれいな状態だそうです。

 

でも……。

2番目の胃が大きくなっているそうでした。

筋胃と言うそうで、ここが大きくなると消化が弱ってくるとのことでした。

 

吐き気がないのだったら、考えられる原因は「寄る年波」だということです……。

 

どうしようもない。

 

基本的には、どうにかして栄養を取らせるしかないそうです。

(胃腸薬は出してもらえました)

 

通院途中で「そうかもしれないなあ」とは考えていましたが……。

 

いざ現実をつきつけられると割り切れないものですね(涙)

 

これを書いている今も、まだ気持ちの整理がついていないです。

 

今もモノたんは眠そうに過ごしていますが、起きればキビキビ動くし、大きな声で鳴いたりもしています。

でもほとんどごはんは食べなくなりました。

 

フンを見る限り、消化そのものはできているので、胃に違和感があって食べづらいのかもしれません。

すごい胃もたれのような状態なのかなと想像しています。

 

そのあと、いろいろ今後のアドバイスをいただいて帰ってきて、今はそれを試しているところです。

いろいろな方法があって、タイミングがあって、それを手さぐりで探しているので時間がかかりますが、がんばります。

 

(トップは若かりしころのモノたんです。ピチピチだあ(笑))

 

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