モノたんとのお別れから一年

モノたんが旅だって一年が経ちました。

 

 

この季節はもう春近いんですねー。

去年は悲しくてあまりそういうことは覚えていませんでした。

 

ケージはそのままにしてあったのですが、一年ぶりに掃除しました。

使ってはいないのだけど、うっすら埃が溜まっているのを見たので。

 

 

不思議なことに、シードの殻が出てきました。

去年、綺麗に掃除したはずなんですけど…。まだ残っていたのかなあ。

 

 

終わったら、ネルにチェックしてもらいました。

「ばっちり!」なはず…。

 

いつまでこのケージを置いておくかと言われたら、たぶん、次のお迎えまでだろうと思います。

今はネルの良い遊び場所にもなっているし。

 

最近、何となくですが、キンカチョウと暮らすのはモノたんが最後になる気がしています…。

もし迷い鳥を保護した場合や、どうしてもお世話が必要なキンカチョウが目の前に出てくれば別ですが。

 

今でもネットでキンカチョウの写真を見るとじーっと見てしまうほどには可愛いと思っています!

 

でもあくまで私の印象ですが、モノたんと暮らしてみて、キンカチョウは(文鳥と比べて)飼育が難しいと感じています…。

保温も、飼育も。

普通に体が小さいので、取り扱いも気をつけないといけません。

 

(文鳥のケアが気安くて簡単だと言っているわけではないです…)

 

あ、爪きりしなくていいのと、性格自体は(文鳥と比べて)大らかなのは良かったかな?

 

 

そして、今週は大きな地震がありました。

(被害が大きかった地域の鳥飼いさんたち、大丈夫だったでしょうか)

 

我が家も被害はなかったですが大きく揺れてびっくりしました。

お休みカバーで分からなかったですけど、ネルはツボ巣から出てこず寝ていたみたい(パニックにはなっていませんでした)。

 

前回の記事で、何かあったときどうするか書いたばかりだったんですが、我が家ではやっぱり現在は住居が倒壊でもしない限りは自宅にいることになるなあと再確認した地震になりました。

ぱっと行けるところなんてどこも状況は変わらないというか…。

 

餌やサプリを多めにストック、くらいになるのかなあ?と思っています。

 

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