ネルは元気です、でも夏に少し焦った話

お久しぶりのネル。

 

今年の夏は体調を崩したモノたんにかかりきりでした。

 

ネルはまだ1歳を超えたばかりで元気いっぱい。

体調は問題なく夏を超えてくれました。

 

ただ、去年先代を見送ったときに(たぶん構ってもらえない寂しさから)モノたんの行動が少しおかしくなってしまったのを覚えているので……。

なるべくネルの放鳥時にはべったり可愛がるようにしたつもりです。

 

かと言って、去年はモノたんを放置していたわけでもないのです。

 

何が違ったのか飼い主の私もよく分かりません(汗)

鳥の性格もあるような気がします。

 

モノたんはもともと先代より先に我が家に来た鳥なので、(看護なのだけれども)後から来た先代が何かと構われているのが気に入らなかったのかも知れないです。

 

小鳥は敏感なので、今回もモノたんに私の注意が向きがちなのはネルに見破られていたと思いますが……。

 

ネルは最初から「弟」な立場だったのと、性格もどうやら弟気質で、文鳥にしては控えめなタイプです。

なので何とか乗り切ってくれた気もします。

 

夏前から取り組んでいた(?)おもちゃ遍歴も、いろいろあったのですが、今はこれに落ちつきました(笑)

プラスチックパーツを咥えて引っ張って、鈴を鳴らすのが楽しいみたい。

 

この夏、ネルについて焦ったことが一つありました。

 

7月の終わり頃のある日、片足をずっと上げて過ごしているので注意して見てみると……。

 

どうやら足の皮(正確には脚鱗というみたいですね)を自分で剥こうとしているようなのでした。

脚鱗は少し白くなって浮き上がってきていて、それが気になってしまったみたいなのです。

 

ちょうどモノたんの介護が始まった頃だったので、「ストレスなのかな!?」とはじめ私はすごく焦りました……(涙)

 

モノたんのことで気を取られていて、とても写真は撮れていませんが、ちょうどその半月ほど前の写真にも何となく写ってました。

 

左脚の皮が少しだけ浮き上がろうとしています。

当時はネルも気にしてなかったと思いますが、よく見ると皮が内側へ食い込みかけているように見えますね。

 

これをクチバシでめくろうとしていたものだから、自分で痛くしてしまったみたいで(汗)

 

我が家の文鳥たちが、こういうことをしているのをみたことはありません。

しかしこれまでは、日中は仕事で見ていたわけでもないし……。

 

どうやら古い皮を取り除こうとしているんだなということは分かったので、様子を見ることにしました。

 

自分でやっているのだから、まさか出血するまではやらないだろう……と思いたいところですが。

 

文鳥飼いの皆さんなら分かるかと思いますが、文鳥ってこういうとき、自分についても手加減がない感じなのですよね(涙)

 

見ていると、一気にめくろうとするわけではなくて、少しずつかじり取っていくような感じで進めていき……。

血がにじむくらいまでは行きました(涙)

(流血してしまったら病院へ連れて行こうと思っていました)

 

二日間くらいかけて、なんとか目立つところをかじったところでネルの気が済んだみたい。

 

直後は脚もざらざらした感じで痛々しかったのですが、数日で修復用の皮?でどんどん覆われてすべすべになりました。

小鳥の体はうまいことできているなあと感心しました。

 

その後、実は、(やめればいいのに)もう片方の脚にも取りかかって同じような経過をたどりました……。

数ヶ月経った今は、以前と変わらない見栄えになっています。

 

※何だか、読むだけで痛くなるような記事になってしまって済みません……。

 

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