ネルの体の目まぐるしい変化

ネルの換羽が始まってから、ひと月が過ぎました。

 

 

なんとなく、換羽は一ヶ月で終わるのだと思っていましたが、まだネルの体にはツクツクがあります。

もう少しかかりそうです。

 

今は私が家にいて、シニアのモノたんをお世話していることもあって、ネルの様子もこれまでの子たちより、こまめに見ることができています。

 

そのせいか……。

記録をつけてみると、たったひと月の間に、体重も食べ方も行動もこんなに目まぐるしく変わっていたのかと驚きました。

 

換羽が始まってからのネルの体重をグラフにしてみたのです。

 

始まるまでの体重は、23.5~24gくらいの間をうろうろしていたのに、みるみる増えてしまいました。

 

健康診断に連れて行ったときに、(その増え方に)私も心配していたようです。

 

 

おやつの粟穂もこの頃はガツガツ食べていましたね……。

獣医さんによると、換羽に備えて体力をつけている時期だったみたい。

 

ちょうどそのころ、クチバシの色も薄くなって、動きも鈍くなっていました。

 

一番しんどそうに見えていた時期でもあります。

 

これも、血液が換羽担当の肝臓にどんどん送られているからだと言われました。

(素人の私に分かりやすい言い方をしてくれたのだと思いますが)

 

6/20くらいから、体重は勝手に戻り始め……。

一週間ほど前に、起き抜けのネルのアイリングがまた真っ赤に戻ったことに気がついたのですが、それとだいたい同じ時期ですね。

 

粟穂も、最近は食べ方が落ち着いてきました。

 

文鳥キックも、前までは就寝前の必要最低限だったのが(飼い主としてはそっちのほうがうれしかったのですが)……。

最近は、またバシバシと繰り出すようになりました(汗)

 

今は頭が怪獣みたいですが(笑)

これまでの様子を確認していくと、換羽のヤマは越えたのかなあと感じています。

 

人間とはまったく違う体のつくりなのでしょうけど……。

人間に置き換えてみたら、ひと月のあいだにごはんを2人前食べ続けたり、体重が5kgも増減したりして……。

どこか、おかしくならないほうが不思議なくらいの変化です(汗)

ネル、ほんとうにお疲れさまです。

 

同じ鳥でもモノたんとは、経過が違うところもあるみたいですね。

キンカチョウのモノたんの場合、同じように食べる量は増えるのですが、体重は逆に落ちてしまうのです。

若いころもそうだったのかは分かりませんが、もしかしたら、シニアは食べても食べても体力がつけきれていないのかもしれないですね(汗)

 

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