シニアキンカのバリアフリー⑥

改造ケージにしてから半月。

モノたんの使い勝手がよくなるように、少しずつアレンジを加えています。

 

シードガードならぬ、(ネルの)しっぽガードです。

ケージ前で後ろを向いたネルのしっぽが入ってしまって、モノたんにかじられるのを防ぐために設置しました。

シードガードのときと同じように、クリアファイルを切り抜いて使っています。

 

同じように、ネルのクチバシもモノたんに届かないので、私がずっと見ている必要もなくなりました。

 

ネルがいたずらして引っ張るので、はやくも外側に少し曲がってしまいましたが(笑)

しっかり差し込んであるので、抜けることはなさそうです。

 

それから、上で映り込んでいますが、餌入れを固定するために、新聞紙に折り返しをつくりました。

これは、ケージ床にシードが落ちないようにやり始めたものですが……。

餌入れのフックがいい感じにかかることに気がつきまして。

 

床に餌入れを置いてしまうと、柵に引っかけられないので、モノたんにひっくり返されたり、移動してしまったりするのです。

折り返しに引っかけることで、これも解消できました。

 

それから……。

これは、改造ケージにしてから起こったことなのですが、モノたんが外泊するようになってしまいました(汗)

 

少し前から、スカイレストランの上がお気に入りにはなっていました。

それがエスカレートして……ついに、ツボ巣に戻らなくなってしまったのです。

 

温室化して、ケージ全体を温めているので、ツボ巣で寝なくても温度的には問題ないのです。

(ツボ巣は取り替えたばかりで、私はショックでしたけど(涙))

でも、今はスカイレストランの餌入れを外してあるため、足場としてはすこし不安定……。

 

一晩そこで寝かせると、翌朝お休みカバーを開けたときに必ず床にいるのです。

自分で降りたのかな?

とも思いますが、ツボ巣の中ではひんぱんに羽繕いするので、どうも夜中に落っこちている可能性のほうが高い気が……。

 

そこで、スカイレストランの餌入れを戻して、ついでにベッド化してみました。

 

これ、ベッドだと分かってくれるかな?(笑)

 

設置も低くして、止まり木に近づけました。

 

やっぱり当日、変なものが出現したのでモノたんは怪しんでいましたね……。

午後いっぱい、敷きもののティッシュペーパーの端っこをかじっていました(汗)

 

いよいよ就寝前になって、どうするか見ていたところ、意を決して真ん中へダイブ!

そのままそこで寝てくれたようです。

 

この外泊ブームがいつまで続くのかは分からないのですが、続く限りはつき合ってあげようと思います。

 

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