シニアキンカ、年の瀬を迎える

早いもので、ブログを始めてから初めての年末を迎えました。

主役のひとり、モノたんは元気にしています。

 

今年の春に、足が弱っていることが分かって……年を越せるかどうかは、確信がもてませんでした。

キンカチョウは特に、「前の日まであんなに元気だったのに」という報告も、よく目にします……。

 

それでも、この半年以上、自分なりに検索したり、獣医さんに聞いたりして。

私自身は、ふだんは何か疑問がないと、まめにネットをチェックしないので……。

自分で書いたら記録にもなるし、と思ったのが、ブログを始めた理由の一つでもあります。

 

このブログをきっかけに、普段からキンカチョウ(文鳥)ブログも巡ってみるようになりました。

それではじめて知った飼育情報や餌が、たくさんあります(汗)

モノたんをお迎えした7年前は、それなりに情報を集めたと思っていたのに……もう知らないことだらけになっていました。

 

日だまりでうとうと

おかげで、親の欲目かもしれませんが、今のモノたんの状態は、春と比べていい感じに安定している気がします。

バリアフリー化も、夏以降は進めずに済んでいます。

発作は一度起こしましたが、それからは起こっていないです。

 

今年は、先代文鳥を旅立たせてしまったつらい年でした。

かわりにネルがやってきてくれました。

 

飼い主としては、鳥どうしの相性ばかり心配していましたが……。

 

若い鳥をお迎えしたことで、かえって、モノたんの状態が客観的に見られるようになったのではと思います。

ずっと一緒に暮らしていると、「いつもこんなもの」と、私は思いがちになっていました。

でも、比べてみると「老いていくこと」がよく分かって。

うれしいことではないのですが、「ネルを送ったから、ボクのぶんまできちんとお世話してあげてね」と先代に言われたような気がして、なりません。

 

生まれた年の年末に撮影したモノたん。この頃は人の手よりも、自分で作った秘密基地に入り浸りでしたなあ。

数えてみると、モノたんとは8回目の年越しになります。

また一緒に年越しができそうで、こんなにうれしいことはありません。

 

皆さまも愛鳥とよい年をお迎えください。

 

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