やっと読み終わりました。

半年くらい前に購入していたのですが、ようやく読み終わりました。

年を取った小鳥のケアについて書かれた本の第二弾です。(今頃ですみません…)

 

 

同じ作者ですが、どちらも読んでから感じたことは、前回出された

 

 

は入門編?のようなイメージです。

「老鳥との暮らしかた」はより実践的な情報ややり方にページが割かれていたように思います。

 

簡単に読み進められなかったのはやっぱりモノたんの介護のことを思い出してしまったから(涙)

 

モノたんが旅だってそろそろ一年になりました。

 

この本のメインテーマの一つが「老鳥のリハビリ」だったのですけど、モノたんは体調を崩してしまった後は

私があまり歩いたり飛ばせたりしたくなくて、過保護になってしまったかなという思いはあります…。

 

 

(かと言って、今でも、どこが落とし所だったのかは分からないです。答えはないのかもですね)

 

でも一方で、「あれはやってあげて良かったんだー」と再確認できることもあったり。

 

 

他にもいろんなことがありました。

ピックアップしきれないので、興味がありましたら時間のあるときにでも↓をご覧下さいねー。

 

 

ほんとに、いろいろ試行錯誤してたんだなあ…。

 

一年経つと、結構忘れているものですね(汗)

記録に残しておいて良かったです…

 

本を読んで考えさせられたのは、色々情報は書いてあったのですけど「まだまだ研究段階」「飼い主が自分で判断してあげるしかない」といった記述も多かったこと。

小鳥の介護はまだまだ研究中なのだなあということです。

 

太字の所は当たり前に見えますけど、思い返せばこれが結構くせ者で…。

飼い主も相当動揺してしまいます(&日々の症状に一喜一憂してしまう)ので、気を確かに?持つのが結構難しかったりします。

 

ネルの番はもう少し先ですが、それまでに一つでも良い介護(かアンチエイジング法)が見つかっているといいなあ。

 

 

 

ここ数日、あったかいですねー。

指の間にクチバシを突っ込んでお昼寝しているネル。

 

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