はらはらと

今週、ある一日で抜けたネルの羽です。

年明けから続いていた換羽のフェイントも、そろそろ年貢の納め時ですかね~(笑)

体重も25.9gをマークしました。

 

本格的に始まる前に、爪切りも完了させました。

去年か一昨年は、換羽の途中で爪の伸びに気づいたんですが、同じ理由で換羽が終わるまで待っていた記憶があります…。

換羽が本格的に始まるとさすがにネルもお疲れ気味になるので、爪切りというストレスを与えるのは可哀相かなと。

 

 

今回も途中までは指に噛みつこうと必死でしたが、やがて諦めて身動きしなくなっていました(笑)

 

でも、今週爪切りをしたときに思いだしたんですけど、ネルはケージ内に入っているときに私が爪切りを箱から出そうとすると文鳥キックをしてくるのです。

怖いならケージの奥かツボ巣へ逃げ込むと思うのに、ケージの前面にわざわざ貼り付いて見ているんです。

 

普通に部屋の掃除をしようとして箱を持ち上げたときもそうなるので、たまたまではないです。

 

ただ、飼育書に「飼い主を守ろうとして何かを攻撃することがある」と書いてあったんですよね~。

 

あれ?

もしかしてネルは私に「危ないよ!ヤバイものあるよ!」と(必死に)叫んでいるのかもしれない…。

 

そう思って、わざと箱を出してみて、ネルが文鳥キックをしたときに、ケージを開けてみたんです。

そしたらネルは勢いよく飛び出してきました。

 

おお! 飼育書通りだ!

ちょっと感動しかけたんですけど…ネルは空中で回れ右してラックへ戻っていきました(笑)

 

 

途中で我に返ったのかな?

 

直後に撮影しました。

細くなって、腰が引けてますね~(笑)

 

ちなみに放鳥中はこうならないんですよね。

放鳥中に箱に触ると素直に遠くへ飛んでいってしまいます。

(なので爪切りの日は計画的に、前もって爪切りを手近なところへ隠します)

 

 

 

「実験しないで!」

 

飛んでこようとしてくれるだけで十分だよ(涙)

 

ちなみに爪切りを操って爪を切っているのは飼い主の私なんですけど、そこの理屈はネルの頭の中でどうなっているのかな?(笑)

 

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